赤ちゃん・子どもの頭の形
【1歳 斜頭症(女の子)改善症例】斜頭・おにぎり型の頭・便秘・抱っこの左右差が改善した事例|「1歳を過ぎてヘルメット治療も間に合わない」と思っていたのですが...
頭の形を改善するのが得意な京都東山の治療院「あかとき庵」の小松です。
生後間もない頃からの「向き癖」や「頭の歪み」。
医療機関などで「成長とともに改善する」と言われて様子を見ていたものの、1歳を迎えても丸くならず、保護者が不安を抱えてご相談いただくケースは少なくありません。
今回は、1歳時に斜頭やおにぎり型の頭の形、身体の左右差、便秘・肌荒れなどでお悩みでご来院されたお子さま(現2歳)の改善事例をご紹介いたします。
お子さまの初回来院時の状態(2025年8月・当時1歳)
・主訴: 斜頭・おにぎり型の頭の形(シャンプー時に顕著にわかる)
・経過: 生後2〜3週間頃から向き癖あり。1ヶ月検診で「成長とともに改善する」と言われ様子を見ていたが、1歳になっても丸くならなかった。
・併発していたお悩み:
・身体の強い左右差(抱っこが左側でしかできない状態)
・便秘・肌荒れ(離乳食開始後、2〜3日に1回の排便ペース)
施術の経過と変化
頭の形を整えるにあたり、頭部だけでなく「からだ全体のバランス」を優しく整える施術を行いました。
初診時の施術直後からバランスが良くなり、これまで左側でしかできなかった抱っこが、左右どちらでもスムーズにできるようになりました。
通院を重ねる中で頭の角張りが取れて全体的に丸みを帯び、つむじの位置や全体のバランスも綺麗に整っていきました。
さらに自律神経のバランスも整ったことで胃腸の働きがスムーズになり、頑固だった便秘や肌荒れも大幅に改善。
2歳を迎える(通院5回目)までに、頭の形だけではなく、全身の健康状態が良い状態に安定しました。




お母さまからいただいたご感想(2026年9月・2歳時点)
【ビフォー(ご来院前のお悩み)】
生後1ヶ月頃から向き癖や頭の歪みが気になっていました。
1ヶ月検診で相談すると成長とともに改善することが多いと言われ様子を見ていましたが、頭が丸くなる気配がなく1歳を迎えました。
頭がおにぎりのような三角形で、ヘルメット治療も間に合わない月齢になりどうしようか不安に思っていた時にネットであかとき庵さんのHPを見つけました。
少しでも頭の形が良くなったらいいなと思い予約をしたことを覚えています。
【アフター(施術を受けての変化・ご感想)】
1回目の施術後、目に見えて顔が小さくなり角張っていた頭が丸くなりました。最初は半信半疑でしたが、回数を重ねるごとに頭が丸くなっていくので本当に頭の形は変わるんだと驚きました。
つむじの位置が変わり髪を結びやすくなったり、身体のバランスが良くなって便秘や肌荒れが改善されたりと頭の形以外にも良い変化がたくさんありました。
家で簡単にできるホームケアも教えていただき親子でスキンシップをとる時間も楽しめています。
本人はまだ小さいのでどう思っているかわかりませんが、親としてはあかとき庵さんに通い始めてから喜びと安心の気持ちが大きいです。本当にありがとうございます。
※個人の感想であり、改善レベルは人によって異なります
なぜ頭の形と便秘・左右差が一緒に改善するのか?
頭の形が崩れているということは、実は「からだ全体のバランス」も崩れているサインです。
今回のお子さまのように「片方でしか抱っこがしにくい」という状態は、からだ全体の左右差や緊張が大きくなっていることを示しています。
頭だけにアプローチするのではなく、からだ全体のバランスを優しく整えてあげることで、頭の形が良くなるだけでなく、
・左右どちらでも抱っこがしやすくなる
・便秘や肌荒れなどの不調も和らぐ
といった嬉しい変化がよく起こります。
今回のお子さまのように、
・「様子を見ましょうと言われたけれど気になる…」
・「頭の形以外にも、抱っこのしにくさや便秘などの不調がある」
・「ヘルメット治療以外の選択肢を探している」
などでお悩みの方は、あきらめずに、どうぞあかとき庵にご相談くださいね。
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